アーティスト一覧



石橋敬三(演奏/作曲/MLC代表)

京都大学マンドリンオーケストラにてマンドリンと出逢う。
2011年、公開オーディションでニューヨーク市地下鉄演奏の公式ライセンス(MUNY)を取得するとともに、CMSAアメリカマンドリン連盟のコンペティションで優勝。
スーザン・チャンチオロのファッションショーでの演奏、映画『先生と迷い猫』サウンドトラックへのレコーディング参加、NHK Eテレ『ムジカ・ピッコリーノ』にマンドリン奏者として参加するなど、幅広く活動している。

 

メッセージ:
僕はこれまで『こんなのがあったらいいな』と思うことに取り組んできました。新しい演奏テクニックの開拓、ファンとの繋がり方の模索など、その過程すべてが自分自身をワクワクさせるものでした。それは僕自身、マンドリンが大好きだからです。
今回、1年以上もの構想、準備期間を経てMLCを立ち上げるにあたり、これまでにない高揚感を持っています。マンドリンが、そしてMLCが皆さまの人生を充実したものにするツールとなりますよう、日々願っております。

 

市川敦嗣(演奏/作曲)

中高生時代のバンド活動を経て、北海道大学チルコロ・マンドリニスティコ「アウロラ」でマンドロンチェロを始める。マンドロンチェロソロの魅力に没頭し、在学中に第7回大阪国際(現ARTE国際)マンドリンコンクールB部門(マンドラ・マンドロンチェロ・マンドリュート部門)で優勝。現在はマンドロンチェロソロプレイヤーとして演奏活動をするほか、全国のマンドロンチェロ奏者が一堂に会し大合奏を行う「マンドロンチェロ弾きの集い」にてコンサートマスターを務めるなど、マンドリンとはまたひと味違うマンドロンチェロの可能性を日々追求している。

 

メッセージ:
今回唯一のマンドロンチェロでの参加です。この新しいプロジェクトが今後どんなことになっていくのか僕もワクワクしています。一緒に楽しんでいきましょう!

 

柴田高明(演奏)

ドイツ・カッセル音楽院器楽教育課程マンドリン科にて学ぶ。日本とドイツのマンドリン独奏コンクールに多数入賞。現在はソロのマンドリン奏者として国内外で演奏活動を行う傍ら、マンドリンの歴史や奏法に関する講演・執筆活動、コンクール審査員など、各地で指導・審査・講評などの教授活動も行なっている。大阪音楽大学非常勤講師。木下正紀、G.ワイホーフェン、S.トレッケルの各氏に師事。
公式サイト

メッセージ:
マンドリンはヨーロッパで約300年に及ぶ歴史を持ち、クラシックの独奏楽器として長く愛好されてきました。私の方からは、マンドリンの幅広いレパートリー、歴史、奏法などの情報を発信していきます。一緒にマンドリンを楽しみましょう!

 

橋爪皓佐(作曲)

1984年愛知県生まれ。兵庫県出身。
2003年に渡欧後、国立ニース地方音楽院、ブリュッセル王立音楽院でギターと作曲を学び、2011年に帰国。翌年、京都市立芸術大学大学院に入学し、英国王立音楽大学への派遣留学を経て、2014年に修士号を取得。
これまで演奏者として山口ギターコンクール首席、作曲家としてヘルベルト・バウマン作曲コンクール入賞など、日・独・フィンランド・アイルランドでの公募や国際コンクールにて多数入選。
美術家との共同滞在制作、音楽雑誌への寄稿、CDレーベル運営、現代音楽アンサンブル「ロゼッタ」主宰等、さまざまな表現活動を行う。
公式サイト

メッセージ:
私の音楽活動初期から、マンドリニストと共演したり、マンドリン作品の作曲や編曲を頼まれたりすることが多く、マンドリン弾けないけど割と深く関わってきました。
このプロジェクトでは他の奏者とコラボしながら、カジュアルな作品をたくさん発表していきたいと思っています。ギターもたまに弾きます。
そしてマンドリン初心者としてみなさんと一緒にこのプロジェクト、楽しんでいこうと思います!是非ご参加御待ちしております!
(2017年7月、マイ・マンドリン購入しました。)

 

 

堀雅貴(演奏/作曲)

平成23年度文化庁新進芸術家海外研修員。第10回ラファエレ・カラーチェ国際マンドリン独奏コンクール優勝。クラシックを軸に、他ジャンルのミュージシャンとのライブも積極的に行なっている。
公式サイト

メッセージ:
こんにちは、堀雅貴です!いつの時代も、どこの地域にも、姿を微妙に変えながらその土地の音楽に溶け込むように適応してきた楽器マンドリン。MLCからどんな作品が飛び出すか、私自身も楽しみです。共に目撃者になって下さい!ご参加心からお待ちしております!

 

山本大輔(演奏/作曲)

長崎県長崎市出身。山口大学入学後、マンドリンクラブに入部し、マンドリンを始める。
在学中より、マンドリンソロの奥深さに魅了され、没頭する。特に、パーカッシブな奏法を取り入れたスタイルを得意とする。Mandolin Playing Competition on YouTube 2015 石浦賞受賞。現在、大学院生として研究を行っている一方、ソロとしての演奏活動も意欲的に取り組んでいる。
YouTubeチャンネル

メッセージ:
こんにちは、山本大輔です。若手ならではの、エネルギッシュなコンテンツをお届けしたいと思います。クラシックやポップスなどのジャンルを問わず、マンドリンの魅力を奏者と皆さまで共有していきたいです。

 

横溝史織(演奏/作曲)

玉川聖学院ギターマンドリン部出身。在学時より指揮法・和声法・マンドリンを久保田孝氏に師事。また、作曲を松尾祐孝、宮木朝子両氏に師事。2015年、洗足学園音楽大学音楽学部音楽・音響デザインコース作曲専攻を卒業。
“心に癒しを与える音楽を届ける”ことを目標に、主にマンドリン、音響空間をつかった癒し系サウンドを制作。2013年に自身の作品を収録した初のオリジナルアルバム『夢まくら』を発売。2015年に2ndアルバム『木漏れ日のさす場所』を発売。
また、ファンタジーユニット「ピエトロニカ」ではマンドリン演奏の他、バルーンパフォーマンスも行なっている。2017年に北海道洞爺湖にて初のロング公演「ピエトロニカの不思議なコンサート」を成功させて以来、全国各地で精力的に活動中。
公式サイト

メッセージ:
MLCでしか手に入らない未公開作品の楽譜や音源、映像等を毎月皆様にお届け致します。
私の提供する作品は、シンプルで誰でも手軽に簡単に演奏できるようなものが多いので、初心者の方はもちろん、ちょっとした小作品のレパートリーを増やしたいという方にもオススメです。どうぞお楽しみに!